ハロウィンパロ世界観

 

あらすじ

人間と魔物が共存する街、ミッドナイトタウン…。

そこはある日を境に、ゾンビの徘徊する危険な街と化してしまった。

そんな中「ジャック・オ・ランタン」を名乗る者が現れ、「この街を元に戻したければ、魔法使いの城を目指せ」と残して去っていく。

その意味深な一言を手がかりに、4人の住民による不思議な冒険が始まる──…!

Sister(金石)

どんな者にも救いの手を差し伸べる、心優しき聖職者。ヴァンパイアとは幼馴染。

ヴァンパイアへ配慮し、呪文詠唱の時は十字架ではなく魔力のこもった本を使う。

 

Vampire(銀林)

シスターが大好きで、シスターの血以外を飲まない吸血鬼。本気になると目が赤くなる。

聖職者以外の人間には恐れられており、魔物ゆえに戦闘力も高い。

 

Pirates(銅座)

飢えていたところをシスターに拾われた海賊。ヴァンパイアに対する偏見を持たない。

剣術の達人であり、ヴァンパイアと互角にやり合える技術の高さを見せる。

 

Exorcist(鉛条)

シスターとは聖職仲間でありベテラン。数年前悪魔に右目を奪われており、ある呪いをかけられている。

最初は旅に反対していたものの、3人が危なっかしいので付き合うことに。

 

Devil(鉄留)

ウィザードの使い魔。怪力の持ち主で、魔法攻撃より物理攻撃が厄介。

エクソシストへ後日目玉を返そうと「居場所が分かる」呪いをかけているが、返すに返せない状況になってしまい……。

 

Wizard(鉑明院)

凄腕の魔法使い。空を飛ぶこともできる。

実は"トモダチ"を練成しようとしてゾンビを現世へ大量に召喚してしまった張本人。

デビルを倒さないと戦闘に入れない、いわゆるラスボス。

 

※トモダチの練成には「聖職者の目玉」が必要。シスターが狙われなかったのは、すぐ傍にヴァンパイアが居たことから近寄れなかったため。